クリカフェのクリーニング工程のご紹介!

素材、汚れの状態を見極め、最適な洗い方を見つけ出す匠の検品作業



『品物にはその人の人生が詰まっている』


これは、わたしたちが創業時から持ち続けている理念です。 服は、見た目はもちろん、においや肌に触れたときの心地よさまでが大切な要素。 五感で感じる「きれい」を提供するには品物を見極めることが最重要です。 ぱりっと仕上がるドライクリーニングでは落ちない汚れは、丁寧に水洗いで洗ってからドライクリーニングでぱりっと仕上げる。 こうした手間のかかる工程も惜しまず、どうすれば一番いい状態になるかを最優先したクリーニングを行うためにはこのプロの目利きが欠かせません。 クリカフェでは20~50年の研鑽を積んだクリーニングの匠がひとつひとつ 品物の素材、状態を見極めて最適な工程を決定します。 返ってきた品物に袖を通した瞬間「気持ちいい!」「違うな!」と感じていただくために とことん!を追求しています。
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シミを抜くのではなく、シミ汚れのついた糸を洗うという発想



シミの音を聴きわけ、シミが抜けていくように洗うというプロならではの手業でシミ落としを行います。 『夫婦喧嘩をしたばかりだったとしても、シミの音を聴くときの音は同じであるように』という徹底的な訓練を積んだ シミ落としのプロが小さなシミも逃さず、落としていきます。
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専用の機械で匠の指示にしたがってとことんきれいに!



クリーニング屋さんから返ってきた品物の独特の臭いって気になりませんか?


人によってはあの臭いが嫌なのでどんなものでもご自宅で洗うという方もおられるかもしれません。 あの臭いの原因は実はドライ溶剤の臭い。しかし、ドライ溶剤単体というのは本来無臭で透明なものです。


では、あの臭いは何かというと。なんと、ドライ溶剤が吸い込んだ汚れの臭い! つまり、クリーニング屋さんから返ってきたときに臭いがあるということは、そのクリーニング店は汚れたドライ溶剤を そのまま使用してクリーニングを行っているのです。 クリーニングに出したはずの白いシャツが黄ばんできた!というお困りごとの原因も実はこのドライ溶剤が原因です。


クリカフェではそんなことは言語道断!クリーニングの度に、専用の機械でマシンとドライ溶剤もきれいにしてから洗うので 臭いも黄ばみも一切ありません!


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乾燥・整形で中綿までふかふか!形もぱりっと仕上げます



衣類はこのたび、最新のワイシャツプレス機を導入!アパレルのような仕上げを実現しました。 もちろん、細かな部分は匠による手仕上げです。


布団は遠赤外線乾燥器を導入!日の光のような優しい乾燥なのに、中綿の奥までしっかり乾燥! 驚きのふわっふわな布団がよみがえります。
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お手元に届けるまでが仕事!丁寧な梱包で品物を守ります



梱包は蓋を開けたとき、「わぁ!」と感動していただけるようにひとつひとつ丁寧に作業しています。 また、布団は圧縮パックでお届け致します。この圧縮パックはそのまま押し入れにしまっていただけますので お部屋も片付いて一石二鳥です!
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温度・湿度を完璧にコントロールした専用クローゼットでお預かり!



長期保管をご希望の場合は、温度、湿度を完璧にコントロールした環境で最大9か月間の保管を承ります。
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